リライフネットについて
捨てるから、活かすへ
不要になった物をただ処分するのではなく、残された価値を見つけ
必要とする次の人へつなぎます
SDGs目標12『つくる責任 つかう責任』
企業理念
捨てるから、活かすへ
不要になったものをただ処分するのではなく、残された価値を見つけ、次の人へつなぎます。
再利用・再販売・リサイクルを通じて廃棄を減らし、環境にも優しい循環型社会を目指します。
この取り組みを通して、SDGs目標12『つくる責任 つかう責任』に貢献します。
処分する前に、一度確認を。
処分するつもりだった物でも、別の人にとっては必要な物かもしれません。
国内では売れなくても海外で需要がある物、製品として使えなくても部品や素材に価値がある物など、物の生かし方は一つではありません。
しかし、その価値や売却先を見極めるには、幅広い知識と経験が必要です。
価値が分からないまま処分してしまう前に、まずはRE:LIFE NETへお任せください。
なぜ、RE:LIFE NETを始めたのか
私は20歳から宝石業界に入り、28歳で独立しました。オリジナルジュエリーの制作・販売から始まり、その後は宝石やブランド品の買い取り、全国の業者市場での仕入れと販売に携わってきました。
買い取り店舗では、責任者として約10年間、宝石やブランド品を中心に、家電、古道具、骨董品、掛け軸など、さまざまな品物を査定してきました。
その中で、解体業者や遺品整理業者、不動産関係者などが、現場から持ち帰った品物を、個人で売りに来る場面を何度も見てきました。
処分されるはずだった品物に実際に値段がつき、そのお金を受け取っていたのは
本来の持ち主や依頼者ではなく現場から品物を持ち帰った人でした
つまり持ち主が『価値がない』と思って手放したものの中にまだ売れるものがたくさん含まれていたのです。
それなら、処分する前に私たちが確認し、売れる物があれば、その利益を本来の持ち主や依頼者へ戻すべきではないか。
その考えから始めたのが、RE:LIFE NETです。
長年培ってきた幅広い目利きと、遺品整理・残置物処理の現場を知っているからこそできる方法です。
